いずみ野ドッグラン

雨のドッグラン

誰も居ないはずのランに人影が。まさかと思ってガラス越しに覗き見ると、小さな犬が、飛び回っていた。大男が傘をさし見守っている。御常連だ。

後で回収したラン代金500円を手にして思う。このお金より、ワンちゃんが雨の中で喜んでくれたことと、それを実現した飼い主のお役にたてたことのほうがうれしい。

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小説 バラと太陽神 1

ひょんなことから小説を書きました。文庫本に換算すると180ページほどです。今回は第一話です。よろしくお願いいたします🌷(誤字、変換ミスなどはご容赦を)(^_-)-☆。

「バラと太陽神」 いさら あんど作

     一 薔薇の女王 誕生                               

紀元前三〇年

エジプト

ピラミッドの影が少し伸び始めた午後二時頃のことである。

ローマ皇帝オクタビアヌスは女王クレオパトラ率いるエジプト軍との海戦に大勝利し、その余勢を駆って、戦利品として最も価値のあるクレオパトラをローマに連行しようとしていた。しかし、彼女は、ローマ市民の前に引きずり出され、見世物にされるくらいならば……誇り高き女王はある決心をした。オクタビアヌスもそれを危惧して宮殿の入り口とクレオパトラの寝室の前の二か所に関門を設け、危険物の持ち込みがないか入念にチェックを入れていた。

明日、ローマへ帰るというその日、宮殿内の会議室でオクタビアヌスは幹部二人とワインを飲みながら談笑していた。するとそこへクレオパトラの部屋を見張らせておいた家来の一人があわて飛び込んできた。彼はひざまずき、腕を九の字に曲げ、拳を胸に当ててから、

「様子が変です!」と報告した。

オクタビアにヌスに険しい表情が走った。

「変だと?」

「今日は朝から人の出入りが全くありません」

「開けろ!」家来の一人が扉を激しく叩いた。中から錠が下ろされていた。二度、三度同じことが繰り返えされた。いつもなら、すぐに開くのに様子が変だ。嫌な予感がしたオクタビアヌスは叫んだ。

「まさか!」と言うより早くオクタビアヌスは背中のマントを翻し走り出した。それに幹部二人が遅れまいと続いた。さらに護衛の配下一〇人がその後ろに従った。オクタビアヌスを筆頭に細長い集団は歴代ファラオの壁画が描かれている薄暗い廊下を走り続けた。そして、クレオパトラの寝室に続く大理石の幅広い階段を一気に駆け上がった。寝室の前には鎧のベストを着た家来四人が両足を広げて立っていた。入口の扉は両開きでまばゆいばかりの黄金の光を放っていた。

「開けろ!オクタビアヌス様の御成だ」家来の一人が扉を激しく叩いた。中から錠うが下されていた。二度三度同じ事が繰り返された。中は、。静まりかえっている。

嫌な予感がしたオクタビアヌスは叫んだ。

「扉を壊せ!」

 屈強な家来二人が扉に体当たりしたがびくともしない。

「鉄球を持ってこい!」オクタビアヌスは再び叫んだ。家来の一人が動いた。

しばらくすると、彼は上半身裸の雲を突くような大男を連れて戻った。大男は鎖のついた大きな鉄球を持っていた。彼は、全員が扉から離れたのを確認すると、ハンマー投げのような動作に入った。自分の回転力を利用し、その鉄球を扉めがけてぶん投げたのだ。鉄球はみごとに扉の中心に命中し扉が大きく開いた。真っ先にオクタビアヌスが中に飛び込んだ。床にはたくさんの赤いバラが敷き詰められていた。

「いったいどうやってこれだけのバラを集めたのだ……」オクタビアヌスは首を傾げた。バラを踏みつけながら、石段を下がりそして石段を上がったところにクレオパオラのベッドがあった。さらにその奥には、大理石で作られた大きな風呂があり、湯気が立っていた。ベッドの周辺には召使の女達が重なるように倒れていた。毒を飲んだ様だ。クレオパトラのベッドはピンクのレースのカーテンで囲まれていた。オクタビアヌスは、「この分では…… 」と半ばあきらめ気分でカーテンを強く引いた。上から外れて床に落ちた。そこには手足をバラバラにされた全裸の女が赤いバラの上にころがされていた。しかし、一つ足りないものがあった。それがなければこの女が女王クレオパトラであるかどうかは判別できない。異様な光景を目の当たりにしたオクタビアヌスではあるが、それでも慌てることなく、

「首を探せ!」と大声で下知した。

家来達は恐る恐るベッドの上のバラを取り除いたり、ベッドの下に潜り込んだりたりして首を探し始めた。部屋中くまなく探したが首は出てこなかった。

「引き上げろ!」

オクタビアヌスの声に全員ぞろぞろ入り口に向って歩き出した。その時、後方で大きな悲鳴が上がった。驚いたオクタビアヌスと家来たちは一斉に振り返った。すると、さっきの大男が、大蛇に咥えられ高い天井付近で空中游泳をしていた。蛇は全身ずぶぬれで湯気が立っていた。どうやら風呂の中に潜んでいたようだ。そして不思議なことにその蛇には深紅のバラの入れ墨が彫られていた。オクタビアヌスは今度ばかりは慌てた。自分がローマの皇帝であることを忘れてしまったような、素っ頓狂な声を発した。

「な、なん、なんだ、あれは、逃げろ!」そう言って、オクタビアヌスは我先にと逃げようとしたが上半身に下半身がついて行けない。そのうち石段に躓き尻もちをついてしまった。蛇はオクタビアヌスに目をやると大男を放した。大きな落下音が響き渡ると同時に、みるみる蛇の顔がオクタビアヌスに迫った。それだけでも恐ろしいのにさらに恐ろしいことが起きた。その顔は怒りに満ちあふれたある女の顔になった。女は大きく口を開けてオクタビアヌスの頭をまるごと呑みこうもとしたその時である。オクタビアヌスは藁にも縋るつもりで、

「偉大なるエジプトの女王、クレオパトラ様、エジプトを滅ぼし、御方をローマに連れてこうとした私が悪かった……」と跪き、両手を合わせ、大声で謝罪したのだ。すると蛇は大きく肯き、急に向きを変えてくねくねとベッドの方に這って行った。一難去って胸をなでおろしたオクタビアヌスがふとベッドに目をやると、いつの間にかベッドの上の死体にクレオパトラの首がついていた。そして蛇は不思議な行動に出た。蛇はいきなり立ち上がりとジャンプした。そしてフィギアスケーターのようにその身を回転させ始めたのだ。一回転、二回転、三回転、そして一〇…一〇〇。数えきれないくらい回転するとヘビは竜巻となりバラを勢いよく巻き上げた。オクタビアヌスと家来達は竜巻の風圧で入り口まで弾き飛ばされてしまった。そしてバラは竜巻の中でめらめらと燃えはじめ火柱と化した。火柱はクレオパトラと召使達を巻き込むと一気に焼き尽くしてしまった。まるで火葬だ。すると、火柱は轟音とともに天上を打ち破って外へ飛出し、あっという間に青空へ吸い込まれ、やがて見えなくなった。天井と壁はがらがらと音を立てて崩れ落ちクレオパトラの寝室は火の海となった。オクタビアヌスと家来達は命からがら宮殿の外に出へ転がり出た。

火は宮殿全体に燃え広がり、一晩中燃え続け、夜が明けるころには宮殿は焼落ちていた。しばらくして、東の空に天空の船が現れた。帆先には死んだはずのクレオパトラが乗っていた。天空の船は焼け落ちた宮殿の上を旋回したあとエジプト湾を越えていった。すると不思議なことに空から無数の赤いバラの花びらが降ってきた。そしていつまでもいつまでも降り続いた。

天空の船はエジプト湾を横断しシナイ山を目指した。

シナイ山はモーゼが十戒を受けたとされる山で、山頂付近には緑は全くなく、荒れた岩肌をむき出しにしていた。天空の船はその上空で一旦停止した。そして旋回をはじめた。すると不思議なことに、岩肌だけの頂上に変化が現れ始めた。緑の森が出現し、川が流れ出したのだ。森の中心には白亜の城が見えた。船はその城を目指して急下降した。城はみるみる近づいてきた。ピンクのツルバラが這う大きな城門を通過したところで船は泊まった。すると、船から手すりの付いた黄金の階段がするするとじめんまで伸び、クレオパトラは船を降りた。目の前のなだらかな石段と、御影石の長いアプローチがあり、その正面に白亜の城がそびえていた。入り口には大きな石柱が何本も並び、そのさらに奥に黄金の扉があった。扉はどうぞお入りくださいと言わんばかりに大きく開いていた。

中に入ると、滝があり、ボルドー色のワインが水しぶきをあげて落ちていた。白い壁面にはたくさんの野ばらが彫刻されていて、その壁面に沿って黄金の螺旋階段が上に伸びていた。クレオパトラは用心深くゆっくりと階段を上った。階段は三階で終わり、扉の無い大きな部屋につながっていた。その部屋の入り口には白い石柱が二本ありその内側に二対の黄金のスフィンクスが置かれていた。クレオパトラは迷うことなく部屋に入った。部屋はドウム型の透明ガラスで囲まれ、窓辺には大理石の大きな風呂があり湯気が立っていた。風呂には赤いバラの花びらがたくさん浮かんでいた。バラ風呂だ。バラ風呂の大好きなクレオパトラはひと風呂浴びたくなり風呂に近づいた。

クレオパトラは何かの気配を感じた。誰かに見られているような気がしたのだ。振り向いたが誰もいない。気のせいかと、身体を元に戻すと、二本のクリスタルの柱に挟まれた黄金の玉座が目の前にあった。玉座から何か得体のしれない大きな氣が放たれている。クレオパトラはその氣に引き寄せられた。真っ赤な生のバラで作られた花の冠と赤いバラが刻まれたプラチナの指環が置かれていた。不思議に思ったクレオパトラがその冠に手を触れようとした時、冠はかってに玉座から離れ宙に浮いた。そしてクレオパトラの頭に乗ったのだ。指輪も空中を旋回した後クレオパトラの左手の薬指におさまった。このあとさらに不思議ことが起きたのだ。クレオパトラの胴体が徐々に溶解していった。そしてクレオパトラは一本のバラの木になってしまった。顔と手と足だけはもとのままであった。クレオパトラはバラの木になった自分の身体を不思議そうに眺めた。

「大好きなバラの木になるのも悪くはない」……気丈な彼女は少しもうろたえなかった。すると、どこからともなく音楽が流れ始めた。バラが奏でる音楽だ。この世の旋律ではない。その旋律に合わせるように玉座から言葉が発せられた。

「クレオパトラよ、私は太陽神ラーである。私の役目は、毎日太陽を黄金の天空船に乗せて東の空から西の空へ運ぶことだ。私は太陽のことを最も知る神であり、太陽の喜ぶことは何でもするのだ。さ、クレオパトラよ、玉座に座るのだ。その玉座は、女神イシスにお願いして用意したものだ。その玉座は座る者は、女神イシスより魔力を授かる」

クレオパトラはその声を聞き、今までの不思議を理解した。玉座の前でもう一度ひれ伏した。そして、クレオパトラが玉座に座るとクリスタルの柱が割れその中からバステトが現れた。彼女は顔はペルシャ猫で、口に紅いバラを加え、首に黒いチョーカーを着けていた。彼女は両手で黄金のトレイを持ちあげ、静かにクレオパトラの前に歩み寄るとそのトレイを差し出した。その上には黄金のワインカップが一つ載っていた。

「クレオパトラよ、花の中で私のエネルギーを一番多く浴びているのは、実はバラなのだ。だからバラは他のどの花よりも美しい。まさに、花の女王なのだ。しかし、困ったことにまだその承認を得ていない。百合だのスミレだのというものもおるが百合やスミレは太陽と私に対する信仰心が足りない。その点、バラは太陽と私を熱心に崇拝している。そこでなんとかバラを「花の女王」として世の中に認めさせてやりたい。それには誰よりもバラを愛するお前の力が必要なのだ。これより、お前は『薔薇の女王』となり、薔薇の世界を統治するのだ。クレオパトラよ、さあ、飲むがよい。バラワインだ」

クレオパトラは大きく頷いた。そして、バステトからグラスを受け取ると、それを高々と持ち上げてから一礼した。そして一気に飲み干した。薔薇の女王の誕生である。

薔薇の女王はある時は玉座に座り、またある時はバラ風呂に入り、そのことばかり考えた。黄金のワインカップはいつもその右手の中にあった。そばにはいつもバステトがついていて、カップが空になると注ぎ足した。ここにはワインセラーはないが、風呂の隣にワインの滝があり、いつでもそこから好きなだけ運んで来ることができた。

「バラを花の女王に……どうやったら……」と考えているうちに、酔いも回り寝てしまう毎日だった。これと言ってよいアイデアが思いつかないままアッと言う間に時は流れてしまった。

薔薇の女王は焦り始めた。ルネッサンスに期待したのであるが、バラは絵に描かれるだけで、「花の女王」という言葉は聞かれなかった。薔薇の女王はがっかりした。バステトがあきれるほどやけ酒の日々が続いた。

しかし、一八世紀に入ると、薔薇の女王は明るくなった。そのきっかけは東洋のバラと西洋のバラとの人口交配である。大航海時代の産物として東洋のバラが西洋に持ち込まれそれを研究する植物学者が庭に植えたりして東洋のバラが徐々に定着していった。そして時代を経て東洋のバラと西洋のバラの人工交配が盛んになると今までとは比べ物にならない程バラの種類が増えたのだ。薔薇の女王は今がチャンスとある行動に出た。

「バラを花の女王に……そのためにはまずはバラの発展である。人口交配によりたくさんの新種が創り出されていることは喜ばしい限りである。さらなる発展のために私が力を貸そう……そうだ、特定のバラ好きな人間を捕まえその者を支配してみてはどうだろう。例えばバラに話しかけてきた者に薔薇の女王である私の存在をほのめかし、バラをこよなく愛するように仕向け、さらなるバラの発展に寄与させるのだ。」

 そして、白羽の矢が立ったのは、ジョゼフィーヌであった。ジョゼフィーヌは皇帝ナポレオンの妻である。単なるバラ愛好家ではなく、彼女には夫ナポレオンという強力な国家の後ろ盾があった。薔薇の女王はジョゼフィーヌを巧みに動かした。ジョゼフィーヌはフランスの国家予算の三分の一をバラのために私用した。彼女はナポレオンの財力を頼りにマルメゾンのお城を買い取り、ほとんど全種類といえるバラをそこに植え、当世随一のバラ園を作ってしまったのだ。これを機にバラは飛躍的な発展を遂げるのであった。

薔薇の女王は計画通りに事が運び大満足であった。「ジョゼフィーヌよ、でかした。お前に【ロザリアン】という称号を贈る。これで、バラが花の女王になる日は間近だ!」

薔薇の女王は「ロザリアン」とは別に、バラの発展に貢献した男性に「MR.Rose」の称号を送ることを考えた。

ジョゼフィーヌの成功で、薔薇の女王は上機嫌だった。前祝のつもりで、ワインの滝が枯れるほどワインを飲んでしまったのだ。

「バラが花の女王になる日も間近だ……乾杯!」

酔いが回った薔薇の女王は、「バラ風呂だ、最高、最高」と言いながら、風呂に入った。女王はいつ間にか湯船でうたた寝をしていた。何度か、「コックリ」をしているうちに、冠のバラが一輪湯船に落ちた。顔が湯船にバシャリとつかった。そのはずみで冠からバラが一輪外れて湯船に浮いた。あわてた女王はそのバラを拾おうとしたが、みるみるバラの木が溶解し、女王の身体は元のクレオパトラの姿に戻ってしまった。久しぶりに自分の身体を取り戻したクレオパトラはうれしくなった。

「やはり、この方が落ち着く。しかしいつまでもこうしているわけにはいかない。太陽神ラーに見つかったら大変なことになる。さてどうするか?」

女王は、そのバラを冠を戻した。すると、身体は溶解し再びバラの木になった。この不思議を目の当たりにした女王は、はたと考えた。このバラを一輪地上に投げ入れ誰かに拾わせたら、その者は?……好奇心がむらむらと湧き出てきた。しかし、そんなことをしたら「太陽神」の逆鱗に触れてしまう……女王は迷った。しかし、酒の勢いが好奇心の肩を持ってしまった。女王は冠からバラを一輪外し、窓を開けると勢いよく地上に投げたのだ。バラはいくつもの花びらとなって空中をさ迷いながら……シルクロードを超え、中国大陸にも落ちないで、さらに飛び続け、やがて日本海の上空に差し掛かかった。

Daraの庭

やまももの酵素ジュース

やまももの実はあっという間に季節を終わる。収穫期間が短い上に冷蔵庫で長期保存できない。

同量の砂糖に約一週浸けるだけで、鮮やかなピンクの酵素ジュースが完成。炭酸で割ってやまももサワーもいいが、おれはウオッカと合わせてカクテルだ。相性は抜群。桃色の恋の味がする。ワオ😍

ツマミは畑から。新玉ねぎのオニオンスライス。新ジャガのポテサラ、柚子胡椒入り。カクテルにあうわ😎

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藍染

昨年、藍を種から育てて、その藍で藍染をやった。藍染は藍の生葉染めと乾燥葉染めの二種類あるが、両方やった。ワークショップも大好評。

ただ、藍を育てるところからやらないと感動は小さい。育てるとは草取りである。😊🏝️参加者募集🌷

Dara

野バラのフラワーエッセンス

野バラが一輪エネルギッシュに咲いていた。天気もし。バッジ博士流のフラワーエッセンス作りだ。

フラワーエッセンスには3つの条件が必要だ。花、太陽、水。水は天然水。幸い敷地内に湧水がある。湧水を汲んで野バラ一輪をその水に浮かべる。太陽に一時間当てる。普通はここまでだが、私はもう一工程加える。それは内緒🙊

出来上がったフラワーエッセンスは保存の関係で、ウオッカを加える。販売する場合は酒税法の関係で塩を少し加える。一番良いのはウオッカも塩も加えないことだ。もちろん私はそうしている。😊

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蒸留革命

アランビックの蒸留器を使って10年。蒸留時間が長いのがストレスでしたが、ひょんなことからそれを3分の1に短縮できた。

たまたまアルコールランプの芯を切らしてしまったことから始まりました。なんとか代用品はないかと考え、つまりは棉ならいいだろうと、gジャンを細く切って芯の代わりにしてみた、炎に係わることなので純正でないリスクは危険を伴うが向こう見ずの私は、えい、やぁでやった。そしたら早いの早いの😊ただし、燃料用アルコールの消費は早い。😊

Daraの庭

ラベンダーの収穫

例年より早い収穫。ラベンダーの利用法はいろいろありますが、私は蒸留して、薄めずに化粧水や部屋のミストにつかいます。

ラベンダーティーはいろは紫できれいですが、正直まずいです。

吊るしてトイレに飾るのが簡単な利用法です。

来店されたかたに少しですが差し上げています。よろしかったら。

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シフォンケーキ

簡単だと言われているこのケーキだが、私との相性は最悪。失敗が多いのだ。数ヶ所屑るれてしまうのだ。工程のすべてをチェックしても原因を突き止めらるない。 

今回は完璧だが、なぜ完璧なのかわからない。

レモンの皮をすりおろした。味は最高ですよ。